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借りた金額以外にかかるコストとは

借りた金額以上にかかる費用にはどのようなものがあるのかを考えてみましょう。
例えば10万円を借り入れたとしてその金額だけを返済すれば完済となる、とはいきません。
無利息期間を活用すれば借りた金額である元金だけの返済で完了しますが、通常はそんなことはありません。

 

それでは元金以外にかかる費用には何があるのでしょうか。
・利息
・手数料
この二つが元金以外に必要です。

 

「利息」
借り入れた金額に対して日割で利息がかかります。
その割合を示したものが金利です。
より低い金利で借り入れができれば利息も小さくなります。
低金利で考えると銀行系カードローンになりますが、借り入れ日数が少ないキャッシングであれば高金利の消費者金融系カードローンでも思っているような変化はありません。
それでは実際の違いを比べてみましょう。

 

2万円を30日で完済するキャッシングとして比較します。
2万円を銀行系カードローン金利の15.0%で借り入れたときには利息は246円です。
同じ条件で消費者金融系カードローンの金利18.0%で借り入れをすれば295円となります。
違いはわずかに49円となりました。
この程度の違いであればより早い借り入れができることや、返済方法などの項目を比較項目として考えたほうがよさそうです。

 

低金利での借り入れは確かに重要なことです。
借り入れ金額ではなく、日割りで加算されることを考えて「借り入れ日数」によって低金利にするのかもしくはサービスが充実しているのかを比べることとしましょう。

 

その目安として考えておきたいのは3か月としておきましょう。
3か月を超える借り入れなら低金利を考えて比較します。
日割り加算の利息は日数が長くなればそれだけプラスされることになりますので低金利の効果が出てくるでしょう。

 

「手数料」
何に対して手数料がかかるのか、気になったのではないでしょうか。
まだインターネットが普及する前、そして自動契約機が普及される前には借金を契約するのも返済をするのも窓口で行うのが当然のことでした。
利息をつけて返済額を手渡しする、それが返済方法です。
しかし、現在の返済はそればかりではありません。
店頭窓口が用意されているカードローンであれば窓口で返済もできますが、一般的な返済方法はそうではありません。
ATMからの返済、振り込みによる返済、引き落としの返済が主な返済方法となります。
ご覧になってもわかるようにこの中で手数料がかからない返済は引き落としだけとなります。
ATM返済、振込返済、これらはATM利用手数料や振込手数料がかかります。
銀行や消費者金融が用意している自社ATMであれば利用することに手数料はかかりませんが、提携ATMを使用したり他行からの振込みであれば手数料がかかります。
これはその消費者金融や銀行に支払うものではなく間借りすることとなるATMや振り込みに対してかかる費用です。

 

返済に関わる手数料がお分かりいただけたでしょう。
それでは、これらの手数料を節約できれば元金以外に関わる費用を節約できることとなります。

 

提携ATM利用手数料無料となる三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックがあります。
消費者金融ならインターネットバンキングからの振込返済は手数料無料となることが大半です。
どこの銀行系カードローンでも、消費者金融系カードローンでも手数料が無料となる返済方法がなにかしら用意されています。
無駄な出費をしないよう十分に気をつけておきましょう。

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
モビット 3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
アコム 4.7%〜18.0% 1万円〜500万円