MENU

カードローンを選ぶ基準・安全な会社であること

どの業種のカードローンだったとしても安心できる業者もしくは企業を選ばなくてはなりません。
簡単なことです。
誰しもがその名前を知っている大手を選びましょう。
それでは安全なカードローン会社選びのポイントを見ていきましょう。

 

「知名度のある会社を選ぶこと」
知名度がなく全国展開をしていないカードローンでも安心できる会社はあります。
しかし、それを判断するための材料が私たちにはありません。
安心できるかもしれない、その程度の判断では利用しない方が賢明です。
確実に安心できると確信できなければ利用することは避けなくてはなりません。
そのための簡単な判断材料としてあるのが全国的にも知名度の高い会社です。
例えば消費者金融系カードローンではアイフル、プロミス、アコムはご存知でしょう。
これが消費者金融としても三大大手と呼ばれています。
ノーローンやモビットはどうでしょうか。
消費者金融として実は長い運営を行っているものの、全国的な知名度としては三大大手に勝るものではありません。
ノーローンやモビットが安心できる消費者金融であるとご存知であれば選択肢として加えることができますが、例え本当に安心できる正規の消費者金融だったとしてもノーローンやモビットを聞いたことがないというのであれば利用しない決断が必要になるということです。
大手でなければならないのではなく、そこが確実に消費者金融として正規の運営を行っていることが誰の目から見ても明らかであるという判断ができないときには利用しないということです。
インターネットで検索する程度、ポスティングのチラシ、にわか程度の知識で借り入れを決めるのは業者選びとしては危険極まりないことです。

 

銀行系カードローンはその銀行の名前を背負ってのものとなっていますので比較的安心して選ぶことができるでしょう。
しかし今では大手銀行のまるで子会社のような名称で運営をしている悪質な金融業者もありますのでやはり確実性を考えた利用をしなくてはなりません。

 

「金利が低すぎるのは逆に危険」
金利の上限は利息制限法と出資法によって決められています。
上限が決められてはいるものの下限はありません。
借り入れをするときには金利は当然低い方がよいものではありますが、その業種にとっての一般的な金利というのは必ずあります。
銀行であれば上限金利が15.0%以下、消費者金融やクレジットカードであれば上限金利適用で18.0%、これが基本の形です。
悪質な業者もありますので気をつけなくてはなりません。
あまりにも低すぎる金利はそこに注目するのではなく何か裏があると考えたほうがよいでしょう。
もし今、手元にポスティングされた金融業者のチラシがあればご覧になってください。
低すぎる金利になってはいないでしょうか。
そしてその金利は下限だけが記載されて上限金利が記載されていないのではないでしょうか。
上限金利を確認しなければ実際に最大限の金利が適用されたときの計画を立てることができず危険です。

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
モビット 3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
アコム 4.7%〜18.0% 1万円〜500万円