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返済の計画を立てるにはシミュレーションを使う

毎月いくらを返済額として考えていますか?
申し込みをした当初の目的が借り入れだとしても、借り入れた後には完済が目標になります。
毎月返済額をどのくらい用意するのかによって当然ではありますが返済の進み具合が変わります。

 

5万円の借り入れ金額を1回で返済した時と、例えばその業者で最低返済額として決められている3,000円で返済した時では返済期間だけではなく利息にも大きな違いが出てきます。
もちろん、月々の負担を軽くするために返済が長くなることはやむを得ないこともあるでしょう。
計画を立てることはカードローンを利用するときには重要なことになります。
金利、利息、これらを踏まえて返済計画を立てていくことは簡単なことではありません。

 

カードローンを提供している金融業者であれば多くが公式ホームページに返済シミュレーションを用意しています。
毎月の返済額によって変わる返済期間と利息を知ることができます。
希望する返済期間によって変わる毎月の返済額を知ることができます。
入力する項目は多くの場合3つだけです。
・借り入れ金額
・金利
・返済額もしくは返済期間
これだけで詳細な返済計画を見ることができます。

 

ここで注目してもらいたいのは返済期間の違いによる利息の支払額です。
詳細なシミュレーション結果を見ることができますので確認しましょう。
そこには月々の返済額と併せてその月に支払う利息が表示されています。
そして最終的にはいくらの利息を支払うのかも表示されます。
利息は借入残高と金利、そして借入期間によって決まります。
そのため金利は一定であり、月に一度の返済で借入期間も30日とおなじであったとしても返済をして借入残高が少なくなれば返済額の中で利息の占める割合も小さくなってきます。

 

返済額が先に決まり、そして利息と元金充当額が決まるのではありません。
ここははっきりと覚えておきましょう。
先に決まるのは利息です。
利息が借入残高と金利と借り入れ日数によって決まっていますので、返済額としていくらを用意するのかで元金充当額が変わります。
元金の返済を進めて返済を早く終わらせたいのであれば利息の充当金額を知っておくことが大切です。

 

もっとわかりやすくご説明しましょう。
借り入れ金額が30万円、金利が18.0%、初回返済日までの借り入れ日数が30日とします。
初回返済日の利息は4,438円です。
返済額を最低返済額5,000円とすればほとんどが利息に充当されることになります。
返済額を1万円とすると半分以上は元金に充当できることになります。
利息を多く支払いたいのではなく元金を返済していきたい、これは忘れないようにしましょう。

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
モビット 3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
アコム 4.7%〜18.0% 1万円〜500万円